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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症に対する弊社の対応と非常事態宣言一部解除に伴う校正業務について

新型コロナウィルス感染症対策として非常事態宣言が発出され、先日一部の県では、解除されました。現時点でも感染の拡大が懸念される状況が継続しておりますが、一方で製造業を支える検査という業務は、社会を維持していく上で重要であると考えております。

そのため、弊社と致しましては、マスクの着用や、通勤についての配慮等、感染防止対策を取りながら、校正業務については通常通り実施をさせていただいております。未だ予断を許さない時期ではございますため、ご依頼いただきました業務の中止や延期につきましては、基本的にはご依頼先の商社へご連絡をお願い致します。直前の中止のご連絡につきましては、直接弊社まで、メール、電話、FAX等でお知らせください。

なお、コロナウィルス感染症対策の非常事態宣言が先日一部の県で解除された事に伴い、延期されていた校正業務のご依頼が増えております。基本的には受付順にて対応を進めさせていただいておりますが、本日時点で6月上旬から中旬に掛けての校正についてはお請けできない状況となっております。
また、より多くのお客様に校正業務を提供するため、若干の日程の変更等をお願いすることも有るかと思いますが、何卒ご了承のほどお願い致します。

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非接触3次元測定とは

スマートスコープ測定機は、約20年前、顕微鏡にビデオカメラを採用し十字線などの従来からのマニュアル測定とエッジ検出やオートフォーカスなどの自動測定にも対応できる低価格で使いやすい測定機をコンセプトに開発されました。

開発当初は、CCDカメラによる2次元+Z軸という、言わば2.5次元の測定機でした。今日では、様々な測定センサーやオプション軸を組み合わせることで3次元測定にまで対応し、非接触CMMの代名詞と成る程に進化しました。

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JCSS校正について

弊社では、計量法校正事業者登録制度 (JCSS)に基づき、 国際MRA対応認定事業者としてJCSS登録・認定を受けております。

JCSS標章やJCSS認定シンボル付き校正証明書は、そのマークによって日本の国家計量標準へのトレーサビリティが確保され、かつ校正事業者の技術能力のあることが一目でわかるというメリットがあります。この校正証明書によれば、JIS Q 9001はもちろんの事、JIS Q 10012(計測マネジメントシステム−測定プロセス及び測定機器に関する要求事項)やIATF16949等で求められる、校正のトレーサビリティ等の確認が容易になります。

弊社は、定期校正については、可能な限りJCSS登録・認定の手順により実施し、校正証明書にはJCSS認定シンボルを付けてお届けします。