非接触3次元測定機のパイオニア OGP Technology by QVI
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    日本総代理店

    YKT

    YKT株式会社

    SmartScope®が寸法測定のお悩みにお答えします

    Q1.測定箇所が多いので検査スピードを向上したい

    Q2.検査内容が多く、様々な測定機を使用・管理している

    Q3.抜取検査などで測定の頻度が多い

    Q4.検査表、統計管理を手書き、もしくは手入力で作成している

    Q5.測定精度を向上させたい / 人による目視誤差を無くしたい

    Q6.多品種のため、ベストな測定設備を絞り切れない

    Q7.投影機のような輪郭形状の評価を自動測定機で行いたい

    Q8.寸法測定だけでなく、3次元形状を評価したい

    Q9.測定手順の作成をCADデータから行いたい

     

    Q1.測定箇所が多いので検査スピードを向上したい

    A1.画像処理による非接触自動測定をおすすめします

    目視や接触式による測定と比べ、1画面内で複数の測定を行えるSmartScopeの画像処理によれば高速で測定が可能です。

    例えば100か所の穴径・中心座標・真円度・隣接ピッチを測定・判定したとしても、数十秒で測定を終了できる場合もあります。

     

     

    実績の多い業種・部門など

    プラスチック成形品、各種金型、基板、シリコンウエハ、微細プレス(コネクタ端子)など

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    Q2.検査内容が多く、様々な測定機を使用・管理している

    A2.複数のセンサーを搭載して、1台で何役もこなせます

    SmartScope標準の画像処理測定だけでも工具顕微鏡、投影機、ハイトゲージの代わりとして使用できますが、オプションのセンサー群を追加することで、測定可能な領域が格段に広がります。

     タッチプローブ追加 ⇒ 接触式CMMの機能

     レーザーセンサー追加 ⇒ レーザー変位計の機能

    と追加するセンサーにより機能は増えていきます。

    画像処理(光学系)とオプションセンサーは併用が可能で、自動測定中に自動的に切り替え2種、3種と利用できます。測定の段取り時間を減らすとともに、複数の設備を導入するコスト・管理するコストを削減できます。

     

    実績の多い業種・部門など

    各種金型、切削加工品(マシニングセンター、旋盤など)

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    Q3.抜取検査などで測定の頻度が多い

    A3.バーコード等を利用した”自動測定の自動化”でより効率的な運用ができます

    測定する品種・回数が増えてくると、すでに作成済みの測定手順を探し呼び出すのにも時間がかかります。また、手動で測定結果を検査表にするなど、人の手が入ることで時間と手間がかかり、間違いも起きやすくなります。

    Smart Scopeにはバーコードによる測定プログラムの実行や、検査成績表の作成自動化が可能なソフトウェア『自動測定マネージャー』をご用意しています。 ”自動測定の自動化”を実現することで、稼働率の向上、操作の簡素化が望めます。

    ※外付けバーコードリーダーは有償オプションとなります

     

    実績の多い業種・部門など

    プレス加工品、旋盤加工品など、時間毎の抜取検査

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    Q4.検査表、統計管理を手書き、もしくは手入力で作成している  

    A4.検査表ソフトウェア『Smart Sheet』があれば指定検査表や統計管理も簡単

    Smart Scopeに標準で付属している『Smart Sheet』は測定結果を読み込んだ後、標準書式・カスタマイズ書式での検査成績表(統計データ)印刷・出力や統計管理を行うソフトウェアです。

    『Smart Sheet』により、従来手入力により作成していた検査成績表を自動的に作成したり、Excelなどで管理していた管理図の作成の自動化も可能です。

    各種のカスタマイズも多数実績があり、お客様毎のご要望にもお応えします。是非ご相談ください。

     

    実績の多い業種・部門など

    検査表が必要な全業種

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    Q5.測定精度を向上させたい / 人による目視誤差を無くしたい

    A5.高い精度と再現性が、Smart Scope導入時の最大のメリットです。

    Smart Scopeは従来の光学測定機器(工具顕微鏡や投影機)に比べ、高い倍率で測定が可能です。高倍率で映すことにより、測定分解能が向上し、結果、精度が向上します。また目視測定による視差(器差・個人差)が排除できるため圧倒的に少ないバラつきでエッジを自動検出できます。その結果、誰が測定機を動かしても差が出ません。バックラッシュの少ないステージやLED照明による100段階の調光制御も、繰り返し精度の向上に寄与します。

     

    実績の多い業種・部門など

    半導体(ウエハ・基板)、金型部品

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    Q6.多品種のため、ベストな測定設備を絞り切れない

    A6.オプションセンサーを導入後に増設。『機能拡張』という考え方もあります。

     Smart Scopeシリーズではタッチプローブやレーザーセンサーと言ったオプションセンサーを、機械本体の導入後に取り付られる場合があります。「いつか必要になるかも知れない」という状況で、フルオプションで購入する事も可能ですが、お客様に必要なタイミングで必要なセンサーを増設することも可能となっています。

     

    実績の多い業種・部門など

    試作、多品種小ロット、開発

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    Q7.投影機のような輪郭形状の評価を自動測定機で行いたい

    A7.CAD図形との比較で誤差の少ない形状評価と「見える化」を実現

     投影機による輪郭形状の評価は手軽な点で魅力がありますが、チャート図とワークの合せ誤差や、チャート図の印刷精度などある程度以上の精度を実現するのは困難です。SmartScopeのオプションである『Smart CAD Link』ソフトウェアには、輪郭から取得した点群と2次元CADとを自動的に形状評価し、公差に従って誤差量のカラー表示を行う、形状評価ソフトウェアが含まれています。CAD図形と測定結果を比較し誤差を最小にするベストフィット機能や、誤差を強調する機能等で目的とする評価をよりわかりやすく表現できます。

    近年ではCAD図形上にSmart Scopeで撮影した実画像を貼り込む機能が増え、写真とCAD図形を用いた評価が可能となるなど形状評価の有用性が見直されています。

     

    実績の多い業種・部門など

    ゴム製品、プレス部品、金型部品(パンチ・ダイ、プレート)

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    Q8.寸法測定だけでなく、3次元形状を評価したい

    A8.座標測定機ならではの高い精度の座標点群で、信頼性の高い形状評価を

    寸法だけでは表現の難しい形状に対しても、Smart Scopeは有効です。信頼性の高い点群を用いることで、より高品位な形状評価が可能となります。また、OGPの系列会社が開発している『Smart Fit 3D』『Smart Profile 3D』といった世界最先端のソフトウェアにより、3Dフィッティング後の偏差評価や幾何公差での評価をすることも可能です。

     

    実績の多い業種・部門など

    金型(射出成型・鍛造)、医療部品

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    Q9.測定手順の作成をCADデータから行いたい

    A9.かゆいところに手が届く、そんなオフラインティーチングソフトをご用意しています

    SmartScopeでは、測定手順の作成に測定機を利用する、ティーチングという作業を行います。しかし、ティーチング中には測定はできず、実際の製品が完成するまでティーチングを行うこともできません。

    ワークを加工している間に、先回りして測定手順を準備したり、測定機を使わずに測定手順を作成したい場合におすすめするのが、『Smart CAD Link』ソフトウェアによるCADデータを用いた「オフラインティーチング」です。

    このソフトウェアには総測定時間の短縮以外にも多くのメリットがあり、ワーク形状によっては、通常のティーチングによる作成時間に比べ90%も短縮できたケースもあります。エリア内全形状測定や測定ステップのコンボ登録、形状の自動結合など、標準ソフトウェアではフォローしきれない機能も追加実装することで、自動測定環境をより効率的にします。

     

    実績の多い業種・部門など

    金型全般、半導体、プラスチック成形品

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